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| 褒章 |
- 春秋の褒章(黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章)
春秋叙勲と同様、毎年2回、春は4月29日、秋は11月3日に実施されます。1年間に約1,600名の方が受章されています。 黄綬褒章は業務に精励して衆民の模範である方、紫綬褒章は学術芸術上の発明改良創作に関して事績の著しい方、藍綬褒章は公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方に授与されます。
- 紺綬褒章
毎月1回、公益のために私財(個人は500万円以上、団体は1,000万円以上の財貨)を寄付した者に対して実施されます。個人、団体合わせた1年間の受章数は約800です。
3. 紅綬褒章
自己の危難を顧みず人命を救助した者に対して実施されます。
4. 緑綬褒章
孝子など徳行卓絶なる者に対して実施されます。最近授与された例はありません。
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